きみはぽらりす

思い入れはこれから作る

双眼鏡をアップグレードしてみた

 

 

私はお手軽タイプの双眼鏡を1つ持っている。2年半前、キスマイの新春イベントが横浜アリーナで行われた際、当日に思い立ち5000円程度で購入したものだ。それから、舞台であろうとドームであろうとこの超軽量お手軽双眼鏡でありとあらゆる現場をしのいでいた。

 

しかし、2016年秋にJUMPの横アリ公演に入った際、ついに気づいてしまったのだ。

 

この双眼鏡では、暗転の中My Girlを待機しているありやまが見えない。

 

これはゆゆしき問題である。スポットライトの外側への探求心は常日頃から持ち合わせていたはずなのに、なんで今の今まで気づかなかったのか。かくして「暗闇でハイタッチを交わすありやまが見られる」レベルの双眼鏡を購入することを決心した。

 

双眼鏡と言えばジャニヲタ。ジャニヲタと言えば双眼鏡。私はジャニヲタパイセンの双眼鏡ブログを読み漁り、双眼鏡購入に関する知識とモチベーションを高めていった。双眼鏡のスペックで大切なのは、倍率、明るさ、見える範囲、手ブレの軽減、重量、このあたりだと思う。ここに頻度や用途や好みを加えて考慮してみた。

 

倍率:私の参戦現場は主にドームクラスが多い。ここはやはり10倍はほしいところ。

明るさ:倍率よりなにより重要視したのが明るさ。明るいとピントが合うのも早いとのこと。

見える範囲:もちろん大事だが、優先度は上記2つに比べるとやや低め。

手ブレ:防振に勝るものなし。しかしお値段・倍率・明るさのバランスを考えると…

重量:首がもげるほど重たいのは困る。

予算:2万円程度

 

ある程度自分の理想の双眼鏡像がまとまったところで、いざ電気屋へ。一人で試していても良し悪しがわからないので、すぐに店員さんに相談してみた。2店舗回ったのだが、どちらの店舗でもだいたい同じようなことを教えてくれた。

ドームなら10倍をすすめること。あまり重すぎるものはおすすめできない。私の予算であれば十分明るく見えるものが買えること。

そこで、私は当初から候補に入れていた10倍でそこそこ明るく重量もさほど気にならないものを購入することにした。しかし、いざお会計という時になって、店員のおじさんが「奥の手」を出してきた。

「本当はこれが1番おすすめなんだけど…予算も重量もオーバーだと思うし…」申し訳なさそうにしながらもおじさんはうやうやしくその双眼鏡を差し出した。 

あふれる商魂は否めないが、ありやまのハイタッチを見たい心につけこまれた私(いやおじさんはそんなことなど知らない)は、半信半疑ながらもその双眼鏡を試すことにした。しかし明るい店内ではもはや判断がつかない。そこでおじさんは私にその双眼鏡を持って外に出ようと誘ってくれた。ありがたい。双眼鏡とおじさんを携えた私は店の外に出て、遠くのビルの文字を読んでみた。

 

くっ、これは…スバラシイ。

 

明るさが他のものとは桁違いである。「○○銀行」の文字が昼間のようにはっきりと見える。ためしに当初購入予定だった双眼鏡でものぞいてみたが、そこは現実の夜の世界だった。これだ、これしかない。

重量と予算の面でかなりオーバーではあるが、「防振よりは重くない」「何回もコンサートで使用することを思えばコスパもよし」とおめでたい自己都合で判断し、購入に至った。

 

そして迎えたコンサート当日、天井席1列目しかも着ブロという双眼鏡を試すには最高の環境である。

期待を込めてのぞいてみると…まつ毛is邪魔。

幸先の悪いことを言って申し訳ないが、まつ毛で視界が黒く狭まってしまうのを回避するのに非常に時間がかかった。慣れてくるとすっとキレイに見えるようになったのだが、2、3分は絶望の中必死でのぞき方を調整することになった。

 

いよいよまつ毛もおさまるところにおさまり、はやる気持ちを抑えピントを合わせてみると…

 

最高じゃん。

 

買ってよかった!!!!!2秒で確証を得た。まつ毛もむしりとらなくてよかった。とにかく明るい、はっきり見える。どのくらい見えるかというと、

 

「下手バクステ寄り天井席から、メンステでMC中に水を口に含んでほっぺをぷくっとふくらます大貴が見える」

「メンステでちくたく前暗がりの中ベースの準備をする光くんが見える」

 

いや全然伝わらない。前の双眼鏡持って行けばよかった!比較すればよかった!でも想像してください…東京ドームの3階席から、メンステで水を飲んでふくらむ大貴のほっぺの動きが見えるんですよ…?あぁそのほっぺにかぶりつきたい!!!!!!

 

話がそれました。

双眼鏡の使用感について話を戻すと、よかった点だけでなく私にとってはあいにくな点もあった。※あくまで個人的な感想です。

①振動に弱い?

これは席によりけりだとも思う。私は1列目着ブロだったのだが、2列目以降は着ブロではなかった。つまり後方の皆さんは飛んだり跳ねたりするということ。常に座っている1列目に伝わってくる振動が半端ではない。曲が盛り上がれば盛り上がるほど双眼鏡の中のメンバーも跳ねに跳ねた。

②まつ毛邪魔?

前の双眼鏡の時には感じたことのなかったまつ毛問題。前述のとおり慣れてくれば回避できるのだが、慣れるまでに時間がかかる。電気屋で試したときは気にならなかったんだけどなぁ。まつ毛が邪魔にならないように接眼部分が伸縮するタイプだったのだが、なぜか相性がよくなかった。

 

あとは、たぶんすごく重い。今回は着ブロのため膝の上に置くことができたのでまったく気にならなかったが、人によっては首がもげるかもしれない。(それはない)

 

さて、肝心のありやまはというと…

ドームにおけるステージ演出が予測できず満足に見られなかった。

 

私ってばPON☆KOTSU

 

ちなみに私が購入した双眼鏡はこちら↓

 

 

 

 

繰り返しになりますが使用感や満足度には個人差があると思いますので、話半分程度に受け止めてくださいね。まつ毛は大切にね。

 

 

えびポスターお渡し会のこと

 

 

JUMPごとではありません。噂のA.B.C-Zポスターお渡し会へ行ってきました。

 

CDを買うとメンバーから直接ポスターをもらえる券が入ってるよ。全員だよ。抽選じゃないよ。全員だよ。

 

こんなことある????

 

しかしそれはたしかに実在したイベントだった。最高に楽しく最高に愛にあふれ、その愛と引き換えに自分至上もっとも過酷な耐久レースに参加することとなった、以下はそんな個人的参考記録である。

 

 

会場到着 10:56

会場をぐるっと囲むように列ができていた。進みは割と早い。全身メンカラ!といった方はほとんどいない。控えめにを取り入れている印象。(特に紫が多かった)しかしみなさんさりげなく髪やかばんにお星さまをつけているのがめちゃくちゃかわいい!

 

芝生地獄…

しょっぱなから穏やかでない。会場の裏手に芝生の広い庭?があるのだが、ここがとにかく辛かった。芝生をぐるぐると二重のらせん状に並ぶよう誘導される私たち。しかし私のいる外側の列が一向に進まないのだ。おかしい。もう30分以上1mmも動かない。内側の列はどんどん進んでいく。そして私たちの後ろ、まだ芝生エリアにたどり着いていない列も進んでいく様子が見える。おかしい。それはおかしい。前後が動いているのに自分の周辺だけ動かないなんて。そしてひとつの仮説をたてた。

もしかして、らせんが切り離されて、外側の円独立しちゃってる!!??

確かめるすべはない。そうこうしているうちに雨も降ってきて、あちらこちらで傘が広がり、視界はさえぎられ、内側の様子も見えなくなった。

その時、隣に並んでいたかわいらしい女の子がおもむろにじゃ○りこを取り出しぽりぽり食べ始めたのだ。私はハッとした。そうだ、ここは無駄に焦って体力を奪われてはいけない。素晴らしい。隣の彼女は若くかわいい上に大変聡明である。それならば私もと思いごそごそとかばんをあさったが、ペットボトルの水しか出てこなかった。愚かである。

 

どうしよう、この陸の孤島と化した「チーム外側」はどうなってしまうのだろう。

いよいよ不安とじゃが○こへのうらやましさがMAXに達したその時、係員の方が「外側と内側を交互に案内します」とアナウンスを始めた。

えっこれらせん状じゃなかったっけ?

もはや仮説を検証することもできず、チーム外側のみなさんと心の中で抱き合いながらにじりにじりと歩を進めていった。

 

建物の中へ 13:19

芝生地獄を抜け出した後は、比較的スムーズに中へ入ることができた。しかしまだお渡し部屋まではたどり着かない。入れ替え制と聞いていたのでこれは時間がかかるだろうと判断し、落ち着いて待つことができた。(芝生地獄のトラウマ)

 

引き&換え&スタンプ 14:02

まずCDに入っていた参加券を係の人に渡し入場券をもらう。もらった入場券をそのまま前方の違う係の人に渡す。するとさらに前方のスタンプ係の人が手の甲にスタンプを押してくれる。ん、どういうことだ??入場券をいったんはさむ必要性???あ、AB両方持っている人のため???

私は脳が溶けきっているので、このシステムを最後まで理解できないままだった。

第一の部屋に入る直前、ついたてで区切られた向こう側でメンバーがお渡しをしている気配を感じた。ふと上を見ると、天井のガラス?にメンバーのお渡しの様子が映っている。ひとりだけ他の人の10倍くらい動いている人がいた。明らかに金髪だった。

 

第一の部屋

前方の大きなスクリーンでミュージックビデオが流れている。これはいい。見たことのないMVも多く流れたので私はスクリーンに釘付けだった。

結果、はちゃめちゃに酔ってしまった。

※えびはワンカメで撮影されたMVが大変多い。

特に「Za ABC~5stars~」、お前だ。

大好きなシャワーゲートを見てる途中で、列が動き出した。あぁ待って!シャワーゲートは見せて!

河合くんのシャワーシーンに会場のざわつきボルテージが最高潮に達したころ、私はいよいよラストの待機部屋へ移動することとなった。

 

第二の部屋 15:17

ここでもMVが流れている。食い入るように見てしまうと酔ってしまうことを学んでいたので適度に流し見つつ、静かに待つこと小一時間。

おお花言葉だ、これ大好き。ううううはっしーううう…

 

花言葉フェードアウト

 

あぁ待って!花言葉は見せて!! (デジャブ)

 

そして、えびちゃんご本人たち前説に登場ー!!(16:07)

めちゃくちゃ疲れているはずなのに、一切それを感じさせない!感動!アイドル!プロだね!

そして、横尾担としてこれだけは伝えたい。

河合くん、あのしてたよ。

 

えびちゃんはキラキラとお手振りしながら「またあとでねー!すぐだよー!」と涙が出るほど優しい言葉を残して退場。

そして1番いいところで切れてしまった花言葉の続きを見ようとスクリーンに目を向けると、現れたのは

「Za ABC~5stars~」

またお前か!酔う!(曲とMVに罪はない)

 

お渡し&ハイタッチの感想 16:33

五関様

「1位取りましょう」と声をかけると、はっと神妙な面持ちになり「…うん、取りましょう」とかみしめるように答えてくれた。尊さ3D。

河合くん

五関様と同じく「1位取りましょう」と声をかけると、「おー取りましょ取りましょ♪うぇーい!」とはちゃめちゃチャラく返してきた。(※うぇーいは言っていない。私の心の補足。)その明るさと適度なチャラさにとても元気をもらった。

はっしー

はっしーは今すぐおふとんで寝ましょう!!彼の目は言っていた「もう限界。でも僕はアイドル。頑張る。でももう限界。」雨に打たれて震える大型犬の子犬。

とっつー

イケメンすぎてこわい。思わず「ハンサム…!」とつぶやくと「えっありがとー!!」と下からめっちゃこちらの目をのぞきこみ視線を絡ませてくる。こわい。目の奥がこわい。ハンサムこわい。

塚ちゃん

右手で係の人から封筒を受け取り、素早く左手に持ち替え、「ねぇ!」「はいっ!」と絶叫しながらファンに封筒を渡す。いや必死すぎる!!!!!塚ちゃんのお渡し係は2回目だったはずなのだが、全然慣れていない。塚ちゃんはずっと泣きそうであった。保護保護。

 

 

以上!えびちゃんポスターお渡し会レポでした。(お渡し会レポというより、お渡しまでのレポだ。)

並び始めてから塚ちゃんinパニックまで、5時間半。

並んでいる時は半分意識を失っていたけど、終わってみるとなにもかも楽しかった!!

えびちゃんもスタッフさんもファンのみなさんもお疲れさまでした!

5周年のアニバーサリーイヤー、えびちゃんとファンのみなさんにたくさんの幸せがありますように♪

 

総括:いま猛烈にじゃがりこが食べたい。

 

 

 

2016年を振り返る

 

2017年も一週間以上過ぎてしまったこのタイミングで、遅ればせながら2016年を振り返ろうと思う。私がJUMPちゃんを(というか伊野尾くんを)意識し始めたのは2015年の8月である。そこから本格的に追いかけだしたのは20161月。つまりまだJUMP担歴1年ほどのぺーぺー。しかしこの1年は自分のジャニヲタ歴至上もっとも激動の1年だったので、1か月ごとの思い出を短く書き出してみた。

 

1月:JUMPちゃんの出演番組をHDDに残すようになる。(それまでは見たら即消していた。後悔)

2月:カーニバル発売。ほしくなる。

3月:一足先に沼にはまった友人とカーニバル鑑賞会。伊野尾くんへの好意を再確認。カーニバル含め過去のDVDを買い始める。

4月:ジャニーズ野球大会にてサプライズ登場したありやまにその日一番の黄色い声をあげる。smartを見ていて光くんが気になり始める。

5月:JUMPのファンクラブ入会。ズッコケのことばかり考えている。

6月:伊野尾くんのお誕生日会をする。かげで慧くんと呼び始める。

7月:THE MUSIC DAYの光くんに好きが爆発する。DEAR.発売。

8月:横アリの物販に行き、生まれて初めてキスマイでも買ったことのなかった団扇(いのひか)を買う。

9月:週末のコンサートレポ漁りが日課となる。4連のファンサ団扇を作成する。

10月:初めてのコンサート。生涯忘れることのできないコンサートとなる。

11月:単独カウコンに申し込む。初めてジャニショで自分のために写真を購入する。

12月:超気合を入れて光くんのお誕生日会をする。高性能な双眼鏡を購入。大晦日の単独カウコンに参戦。

 

…文字に起こすと大したことない感がすごい…ま、いっか、これは備忘録なんだから。

とにかく「初めての○○」が多い1年だった。初めてのかけもち、初めてのコンサート、初めての団扇、初めてのジャニショ。こんなにも多くの初めてをJUMPちゃんに捧げられて幸せである。

2017年もJUMPちゃんたちをたくさん応援しよう。今日の君には二度と会えないから。(この歌詞の「それな!!!!!」み。)

 

 

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横アリでときめきのメリーゴーランド

 

※この記事はいわゆるファンサに関する内容を多分に含む自己満要素のかなり強めな記録です。あまりいい印象を受けない方もいらっしゃると思いますので、その場合はそっとプリーズブラウザバック!

 

 

 

私にとって初めてのJUMPコンだった10月の横アリ。席は1部上手側アリーナ後列。2部下手側スタンド。

 

感想。見やすっっっっ!!!

 

普段ドームでキスマイを見ていたせいか、横アリの全体的なこじんまりさに驚きをかくせなかった。防振ではない双眼鏡でも使えば有岡くんの汗まで見える。使わなくても十分全体を見られて楽しい。

いやーアリーナツアーってすごいな!これセンター席の人たち大丈夫?近すぎて死んじゃわない??と余計な心配をする私にこそAEDが必要になろうとは、このときはまだ思っていなかった。

 

チケットが届いた9月中旬。2部は私名義のチケットだったので、一緒に入るお友達に「ちょっと上のほうでごめんね?」と謝ってまわったが、過去のコンサートDVDを見ていて気づいた。

それは「スタトロ」という存在。スタンドの間と間をぐるっと回るトロッコ。あれ、この席、もしかしてすごく近くをトロッコが通る??トロッコが近くに来るなんて、上のほうでも楽しめるようにちゃんと考えられてるんだなーとのんきにワクワクしていた。

コンサートレポから推測し、私たちが入る回にスタトロに乗っているのは「中髙山岡有」チームだと思っていたのだが、どうやら途中で法則()が変わったらしい。中島担高木担いのあり担と一緒に入るので申し訳なさを感じたが、優しい3人は「自担がそんな近くに来たら眼球爆発しちゃう!伊野尾くんと光くんが来るなんてよかったね!」と笑って言ってくれた。なんという人格者。心がきれいすぎる。大好き。号泣

 

そして当日、前述のとおり泣いたり笑ったり泣いたりあと主に泣いたりしながらコンサート本編が終了し、いよいよアンコール。スタンド下手の暗闇の中からまばゆい照明とともにスタトロが登場した。順番は、伊野尾くん←光くん←ちーちゃん←薮くん←山ちゃん。

…えっ伊野尾くんの次がもう光くん!!?

私は伊野尾くんと光くんの公式団扇を両手に持ち、究極の選択を迫られた。

もしかすると伊野尾くんの視界にこの団扇が入り「あーこんな上にも俺の(年齢層高めの)ファンがいるー」と万が一にも思ってもらえるかもしれない。

でもできることなら、光くんにだって、光くんのことをお慕い申している者がここにいることをそっと伝えたい。

 

 

 

 

ぼふっ

 

 

私は、悩んだ末、伊野尾くんの団扇を椅子に置いた。(何も聞かないでほしい。)

 

 

 

目の前を通り過ぎる伊野尾くんは本当に本当に美しかった。向こう側が透けて見えるのではと思うほどの透明感だった。あんなにキレイな成人男性を私は見たことがない。線の細い儚さと凛とした強さを内に秘め圧倒的な美のオーラをまとった伊野尾くんの華奢な肩とすっと通った鼻筋を目に焼き付けた。伊野尾くんはよくインタビューで「投げちゅーされたい♥」と言ってたので、こっちからしてやろうかと思っていたが、あんな彫刻のように美しい天使にとてもじゃないけどそんなことできなかった。ただただ、バカみたいに黙って突っ立って伊野尾くんの美しすぎる横顔を見つめることしかできなかった。

 

そして、光くんが来た。

光くんは、スタトロから手を出しファンのみなさんとハイタッチしているようだった。「光くんハイタッチしてるよ!」隣のいのあり担もそう教えてくれていた。

どうしよう、私もできることなら手を出してしまいたい。でも出せるかな。どうしようどうしよう。無理かも!(←なんたる臆病者)光くんはもう目前だ。

その時、隣のいのあり担がとても控えめに、でもまっすぐにすっと手を出してくれた。それにつられて私も手を挙げることができた。

すると光くんはその手を順番にタッチしてくれ…というか私の出した右手をそっとつかんでくれた。

えっ…こ、こここここれはもはやたっちではない…それだけで頭の中が真っ白である。進みゆくトロッコの動きに合わせてつかまれた手が少しずつ右に振れる。一瞬、私の光団扇にちらりと目を向けた、ような気がした。

次の瞬間、、、光くんは力を入れて私の手をきゅっと握り、とっても優しい顔で目を合わせ微笑んでくれたのだ。

 

いやもう限界。

私は涙があふれ腰が抜けその場に座り込んでしまった。

隣のいのあり担と中島担もぐしゃぐしゃに泣きながら「よかったねよかったね」と背中をさすってくれた。

私は声にならない声で2人に「ありがとう…」と言い、そこからの記憶は曖昧である。

(一緒に喜んでくれたお友達、ありがとう。みんなからもらった優しさとラッキーコインを、これから全力で還元していくからね!)

ちーちゃんは子リスのように前歯がかわいらしく、薮くんのふにゃっとした笑顔はとても優しく、山田様のハイカロパな顔面の美しさと豊かな脇毛の織り成す絶妙なハーモニーに「これが…絶対エース…」とひれ伏したのは覚えている。(書き出してみるとわりと覚えていた)

 

私は、こんなにも近くで光くんを見られるだけで十分だったし、万が一にも光くんが団扇に気づいてここにも自分のファンがいるんだーって思ってもらえたらそんなファン冥利に尽きることはないと思っていた。それが、ハイタッチのために手をのばしてしまい、そんな欲張りな私の手を光くんはとってくれた。光くんこんなファンでごめんなさい。欲張りでごめんなさい。でも、本当にうれしかった。

きらきら光るスーパーアイドルは自分の団扇なんて数えきれないほど見ているし、そのあとも赤ちゃんのふわふわな頭にちゅーしたりとみらくるファンサをしているし、本当に本当に些細な一瞬の出来事だった。

でも、その何秒足らずの一瞬だけは、光くんのこと応援しているよって伝えられたと思うし、それに対してありがとうって答えてくれたんだと思う。

光くんの手はあったかくて指が長くてちょっと関節がごつごつしていてさらさらと乾いていた。

握る手の強さも温度もあの優しい優しい目もきゅっと上がった口角も、宝物の記憶として一生大切にします。

 

もう二度とないであろうこんな奇跡を、ありがとう、光くん。

 

 

DEAR. 2016.10.9 横浜アリーナ 感想②

 

①に続き、MC後のファンタからアンコールまでの感想。勢いだけで書いたまとまりのなさと果てしない長さが、コンサート終了直後の興奮と「ぜっっったいに忘れたくない!!」という空回った気迫を感じる。あとスマホユーザー辞書JUMPちゃんの顔文字を登録しているので、ちょいちょい名前の表記が顔文字になる統一性のなさ。生き急ぎすぎだ!

 

感想①はこちら↓

 

polari-suuu.hatenablog.com

 

 

(①は1部、②は2部、無印は1部2部共通の感想)

 

 

ファンタ

①ファンタ前のわちゃわちゃがかわいい。ひかけとハグの流れを受けてゆとあり静かにハグ未遂。山ちゃんが大貴におこ。おこのまま(´‘▽‘`)「ちゃんとやれよ!怒  聞いてください!怒 Hey!Say!JUMPの新曲!怒 ファンタスティックタイム!怒」終わった後の息切れの音すごい。ぶほぉーぶほぉー。←薮くん。

②最年長コンビ肩組みぜーはー。「ホストとカエル!」ゅぅゃ「ゆう…いい夢見させてやるよ」「ゆうってなに!!?」サビの振りはみんなでやれるよとJUMPちゃん。「ファンタスティックターイム♪(ダンダンダン!!)」(激しい振りのゆとりん)「ここまでやってほしい」(えっ)

 

まいがーる

大貴のダンスがとにかくかっこいい。腰がめっちゃ入ってる。そしてはぁはぁしている。大貴の目が切ない。(クマがすごい)ズッコケ担の私たち、終始手を握り合って肩を寄せ合って号泣。

 

ぼくとけいと

サイゼリヤの壁にいる天使。みぎっひだりっしーたっちーがいますー

※隣のズッコケ担(いのあり担)はまいがーるをひきずって帰ってこれていない

 

ちくたく

①慧くんのピアノすっごく上手だった。ミスタッチなし。山ちゃん突然の上手出島登場にとまどう我ら。突然の美しさで眼球が爆発しそう。光くんメガネ。ゆとりん前髪上げドラムめちゃ激しい。明らかにメンステに体が向いている中島担と私。ごめんな山田。(・д・)やっと会えた

②慧くんピアノミスタッチなし。(一瞬リズムが崩れそうになったけど問題なく持ち直す)最後薮くん、光くんの肩に手を置く。(・д・)やっと会えた

 

EVE

山ちゃんさすがの高音アレンジ。光くんちょっと出だし不安定。ゅぅゃのソロで死ぬほど号泣。(中島担はここからずっとツアータオルを握りしめている)

 

ミスフロ

①スタイルの良さが尋常ではない。歌詞の世界観を体現しすぎてて目眩がする。ジャケットさばく腕、腰、死ぬ。ゅぅゃの薔薇渡し(頭ぽんぽん付き)で完全に崩れ落ちる3人。ぶれずに双眼鏡をのぞき続ける端の高木担がかっこよすぎる。

 

スーパーマン

光くんシャンデリアに足をかけ、とにかく佇まいがかっこいい。あの手はなに?影絵のカエルみたいなやつ。慧くんは両手を上のバーにかけてけだるそうに腰を突き出して立っているのがむっちゃえろい。

 

Tasty U

腰ぐいんぐいん。光くんの腰はいつだってリアルに動く。メンステでは立て膝。センステでは立ちバry

 

RWM2016

RWMの光くんのアクセントダンスが大大大好きなので、とにかく光くんから目を離さないように心がける。…そうしないと大貴から目が離せなくなってしまう危険と常に隣り合わせ。(大貴がかっこよすぎるのがいけない)しかし、慧くんのしなやかなダンスとこのアレンジがとても合っていることに途中気づく。慧くんのダンスで1番好きかも。

 

きらきら

ふぁんさ曲

①上手出島にゅぅゃ来る。ゅぅゃいまこっち見たよね!!??と軽率に沸くおめでたいズッコケ担の私たち。(絶対見ていない)

②下手出島で投げちゅーする大貴。くぅ…。

 

カモナ

BEST全員でもっと君を知り隊。そんなんズッコケ担の私らおいおい泣くわ。これコンサートで一緒に踊りたかったんだよーうれしいよぉぉぉぉ。

 

明日エル

②センステからメンステに戻るありちね、タオルでお互いをバシバシ攻撃しあってきゃっきゃ駆けていく。ひかけとはメンステでお互い(もしくはけと→ひか?)をタオルで拭き拭きしてる。下手出島で楽しそうにじゃれるとりんとりんがゴールデンと柴犬みたいでかわいい。(ただし明日エルだったかあやしい…)

圭人、本当にタオル逆回ししてる!!!!

 

DEAR.

あー天に帰るんだ…そうだよね、地上の人じゃないもんね…バックのスクリーンにはキラキラした星が映ってるし、もう完全に天使にしか見えない。やまやぶのハモリに鳥肌。会場が息をのんで見つめる心地よい緊張感と一体感。

②ありとめちゃん沈みゆきながら、会場上手を指さし→お手振り、下手を指さし→お手振り、バクステ方向を指さし→お手振り、ってやっててなんじゃそりゃあーかわいい。

 

アンコ1:まじぱ

①アリトロ光くんの投げチュー見ちゃったよぉぉぉぉ!らっきー!

②ここは別記事。

 

アンコ2:愛はぴ

①スタトロ降りてボックス席の後ろ通る大貴かっこよすぎる。関係者に挨拶する大人仕事人大貴。ゆとりんにタオル投げた奴出てこい!!!怒 アリトロちーちゃんの連続ちゅっちゅファンサめっかわ。

②すみません本当に記憶がなさすぎる。愛はぴだったかどうかもあやしいくらい。

 

締め

①ひかに捕まる圭人「本当に…好きです////照」←天使

②ひかから全力で逃げるゆとりん本当に嫌そうで好き。ひか、誰かを追いかけてもはやステージ裏に一度はける。「くそぉ有岡に逃げられた。今日は僕から愛の言葉を言います。おーあいにー☆ばいばい☆」

 

 

以上!コンサート中は一切メモ取ってないのにわりと覚えてるなー。

でももっとなんかあったのよ!モニターに抜かれる光くんがめっかわだったり死ぬほどかっこよかったり!でもやっぱり全然覚えていられない。

次からメモ取ってみようかな。でもメモ取ることばっかりに集中しちゃうのも本末転倒なんだよなぁ…。

 

総括

ひかにゃんぺろぺろ。

 

 

番外編 今回レポで予習したのに見逃したポイント(単独カウントダウン復習用)

order 大貴の空気椅子

・まいがーる 始まる前暗転時のありやま絡み(ハイタッチするの?)

・銀テ花火師有岡師匠

・愛シュビ やぶひか向かいあい

Tasty U やぶひかお尻つかみあい

・ウィーケン ゆとりんの2人見つめ合う手をそらさないそれがオンリールールのファンサ芸(長い)

・マジサン 下手組の斬り合い

・明日エル ひかけとタオル合戦 ありやまタオル合戦

DEAR.前 慧くんの帽子スタッフさんへぽふっ

・ちくたく ベースの準備する光くん

 

DEAR. 2016.10.9 横浜アリーナ 感想①

 

2016年春、キスマイのツアーが発表された日になぜか勢いあまってJUMPのファンクラブに入会した私は、念願かなってコンサートに行けることとなった。

初めてこの目で見るJUMPちゃんたち。その記念すべき最初の瞬間に感じたことをどうしても忘れたくなくて、コンサート終了後、電車に揺られながらスマホのメモに全曲分の感想を一気に書き殴った。記憶の鮮明なうちに…と思い超高速でしたたた指をすべらせたのだが、それでも言い回しや発言者など大変曖昧な部分が多い。レポではなく、ただの脳内感情ダダ漏れ記録となった。

 

前提

中島担、高木担、伊野尾担(ほぼいのあり担)、伊野尾担(私。ほぼいのひか担)の4人で参戦。全員が横尾担であり、全員がJUMPコン初参戦。

 

(①は1部、②は2部、無印は12部共通の感想)

 

OP映像

大貴:手紙シーリング 前髪を分けた髪型がたいそうかわいい(カーニバルの警備員さんを思い出す)途中で入る残像?みたいのがものすごくイケメン

ゅぅゃ:手紙運ぶ 短髪の前髪ありかわいい

慧くん:手紙(仮面付き)を車まで運ぶ おねむ顏めっかわ 尺長い(個人的感想)

光くん:歩く姿とアップがなんかもうめちゃくちゃかっこいい(あんまり覚えてない)

ゆとりん:バックミラーに映る薮くんからゆとりんに切り替わるとこで隣の中島担はさっそく白目を剥く

招待状が届く、もうすぐ舞踏会が始まる、というワクワク感が最高に高まるOP。もうすぐ、もうすぐ会えるんだ、という最初ならではの特別な高揚を感じる。

 

マスカレ

Invitation〜Masqueradeのつなぎ方が死ぬほど好き。マスカレに切り替わった瞬間の「たらららららっららっららー」で9人が現れると勝手にシュミレーションしていたら、そこはまだ幕の内側だった。「え!そこじゃないの!!?」と若干思ったが、幕が落ち9人の姿が見えただけで簡単に号泣。立ち位置も何も把握していないので、誰がどこにいるかなど瞬時にはわからず。ただ夢にまで見た9人がそこにいるという現実に号泣。以後、ことあるごとに泣く中島担、いのあり担、いのひか担。

①しゃるうぃーだんすまいはにーのゆとりんキレが尋常じゃない。仮面取るひかにゃん左目ウィンク。山ちゃんのオールバックに私「あ、ディカプリオ」。

②しゃるうぃーだんすまいはにーのキレが1部よりパワーアップ。1部より2部のほうがキレッキレってさすがゆとりん。

 

ランデブー

①慧くん「朝まであそぼーぜー!」

②慧くん「朝まであそぼーぜー!」(2部のほうが若干力強い言い方)

サビの「じゃんじゃんじゃんじゃんじゃーんぷ!」の振りがかわいい。ぴょこぴょこくるくるしてる。最後9人がメンステ中央に集まってくると、「あぁ集合した…かわいい!!!」とうめく私たち。語彙力など…

 

キミアト

8人を先導するように後ろ向きでぴょこぴょこ進むゆとりん。かわいか。ゆとりんのマイクを上からパクッとするように(ο^w^)おっおーするひかにゃん。かわいか。指をからませてカメラアピするいのちね天使。かわry

①君がナンバーワン!(犬のポーズ)君がナンバーワンだー!!!

②俺がナンバーワン!ヒカがナンバーワン!みんな違ってみんないい!

 

ビバナイ

①いのたかでぽいぽいぽぴー。大貴の紹介後、大ちゃんポーズでちょけるやまゆとひか。ひかはさらに豚鼻に。

②大貴途中でなぜかしゃがみだして爆イケ。ありちねおしりぶつけあってじゃれあう。山パートでセクシーに「あー」ってやるありちね。くぅ…。

 

ウィーケン

①メンステサイドの上手出島でゆとりんめちゃくちゃなハッスル。からのファンサのガトリング銃。お手振り、エアハグ、バーン、うさぎ、投げちゅー、ハート作る、全部見た。崩れ落ちる隣の中島担を何度支えたかわからない。わかるよ。

②センステからメンステへの移動中、光くんが薮くんのおしりぽんぽんする。私が目視で確認できた唯一のやぶひか。花道のわりと距離のあるところで向かい合い、お互いに手を前に出して振り合っているとりんとりんがかわいすぎた。(でもウィーケンだったかあやしい…)

 

SIU

(´()`)こっちにおいで(のぞきこむように優しく笑う)(・д・)優しくするね。ひか「全部脱ぎ捨ててー」で腰ぐいんぐいん「全部を見せてよー」で胸のあたりまで服まくる。死。

(*’ー’)刺激的だぜ(ドヤァ)「まいがーる」の慧くん、手の甲を口に当ててエロ。「まいがーる」の光くん、頭から腰まで手をなぞるように動かしてエロ。

 

ぱりもん

①けとの後ろでかわいい変顔するやま。赤い照明に浮かぶ圭人爆イケ。ゆとりんはだけて隣の中島担崩れ落ちる。代わりに使命感を持った私双眼鏡で乳首確認。ギャラン未確認。

 

口説きます

①スタンバイ中ひかの金髪が上からちょこっと見えてかわいい。全体的に慧くんのほうが腰を左右に動かしてよりノリノリ。('A`)全身濡らしてあげる☆(かわいい)(ο^w^)もっと縛ってもいいだろ(イケボ)(ο^w^)左から…ハグッ

②センステの中で準備するかわいい慧くんがスタンド席から見えた。王冠つけて、ふわふわ首に巻いて、サングラス頭にのっける。ふっふっふふーの口が二人ともめっかわ。('A`)全身濡らしてあげる(ドえろ)(ο^w^)もっと縛っても…いいよ(台詞)(ο^w^)左から…ハグをするっ

 

order

圭人の英語が流暢すぎてかっこよすぎて脳が停止。C&Rがあったと思うけどかっこよすぎてついていけない。ラップみたいに早口になるところでもはや圭人に抱かれた気がする。

最初はいのひかちゃんがいないにもかかわらず、そしてあの特徴的な衣装にもかかわらず、私はここでメンバーを見分けるのに大変苦労した。衣装、階段、フォーメーション、すべてにおいてなんだか目がチカチカして集中できないのだ。もったいない…でも階段で踊る大貴はかっこよすぎた。前かがみに椅子に座る大貴もかっこよすぎた。

 

order

椅子引きずる慧くんほんと毛布引きずるライナスだった。ガッタンガッタン。あゆれでぃのゅぅゃの美人度計り知れず。1部では最後椅子に座るの間に合わず空気イス大貴(らしい)(私は見逃した)2部では間に合ってた(今度は見てた)

 

愛シュビ

大貴先頭。ぱぴぶ思い出してのたうつ。ひかにゃん動きが幼女。1人でいえーいって顔の横でピースやってみたり。みんながペンラ持ってない手は腰につける振付してるのに、ひかだけ手を「きゅるん☆」って自由にさせてみたり。移動は常に汗ふきふきにゃんにゃん。

 

男の子

これはもうタンバとりんでしょう!サイコ!ひかにゃんだけ引き続き振りがぶりっこしすぎ(好き)。大貴はもっとかっこよくやってたぞ(好き)

最後どじょうすくいのふりをする大貴を1MCで注意してたちーちゃん。2部でも直らず、大貴の近くまで行って厳重注意するちーちゃん。

(ο^w^)それなら光んちに…くるぅ?

 

I

①慧くんの生「いいですかぁー?」に「いーですよー」と涙目でお答えするズッコケ担の私たち。山ちゃんの「いいですかぁー?」はやっぱりちょっと走る。大貴が上手出島に来てくれた。手の振り方がいちいちイケメン。大ちゃんスマイルで手を振るんじゃなくて、クールな爆モテ顔で終始お手振り。なんていうの…親指と中指をくっつけるように手を振るの。わかる??

 

まじさん

①大貴盛大に噛む。慧くんの「まいすはにはにゆいつむに」で後ろからおっぱいもみもみする薮くん。

②最後大貴がアップで抜かれるところにかぶる山ちゃん。その山ちゃんの前にかぶるゆとりん。

 

MC

①ひかのあおり「ありおか」「噛みすぎ」大貴がめっちゃ噛んだ話から一ノ瀬くんプレイバック。「これHOPEで見たゆうと」って言う薮くん。大貴が男の子でマイク落とした話。ゴキブリ体操のゅぅゃの足きれいすぎて長すぎてうけるJUMPちゃん。ひかけとハグ((*`Å´)「このあとも頑張れる」←天使)

②ひかのあおり「ひかる」「かっこいい」番宣多め。こどもつかいはスーツ大貴(´v`)だーれにもなーいしょでー♪なのにピーチガールの話は出ず。金田一大好き光くん。千鳥の真似で乗っかる山ちゃんと薮くん。「~○○じゃ!」「ジキルとハイド」←ゆとりんだった。ゾンビメイクの子がいる。撃ちまくるゆとりん。JUMP「ウォーキングデッド見すぎ」

光くん、MCになるとまっすーの黄色いぴよぴよ衣装をすぐ脱ぐ。脱いで床に直置き。MC終盤で着るときの着方がめっかわ。右腕とおして左腕とおして、Hの横棒の部分をぱっちん留め。ぱっちん留め。(かみしめる)

 

な、長い…2回に分けよう。

 

光くん26才のお誕生日

 

12月2日は光くんのお誕生日。
光くんが生まれた日だと思うと、年末の月初のくそ忙しい今日回ってくる書類も経理処理も顧客対応もキラキラして見えて全人類に優しくできる気がする。
それもこれも光くんが「世の光」としてこの世界に生を受けたせいだ!わーん!ありがとう!わーん!
せっかくなので、光くんの好きなところ、26個言います。

 

外見のね。(…外見の?)

 

・ふわふわさせた髪の毛
・ふわふわの前髪からのぞく広めのおでこ
・くしゃっと笑う目じり(西野カナさんと同じだね奇遇奇遇。)
・ときおりぼさぼさになるまゆげ
・常にうるうるしてて涙がこぼれそうなおめめ
・絶対涙入ってるに違いないぷくぷくの涙袋
・彫刻のようにすっと通った鼻筋
・ひげのあと(青ければ青いほど)
・ぷくぷくのほっぺ
・がちゃがちゃの歯列
・と思いきや整ってきた歯列
・下唇のほくろ
・首のほくろ
・鼻のほくろ
・顔色が悪いところ
・薄いのに広い広い肩
・すべすべの背中
・最近少しお肉のついた二の腕
・血管も筋も芸術的に美しい一の腕
・美しくそれでいて男らしく耽美なおてて
・抱きしめたら折れてしまいそうな細い細い腰
・変な丈のパンツから見える細い細い足首
・左利き
・圭人としゃべるときの声
・伊野尾くんとしゃべるときの声
・重きを置くところが独特な発音

 

以上です。

顔のことで個数ありすぎでは。
(そして発音は外見ではない。)

 

もちろん光くんの内面で好きなところなんて原西ばりに1兆個あるけど、ずっと携帯メモにしたためていた「光くんの好きなパーツ」を一挙放出してみました。

光くん、26才のお誕生日おめでとう。

25才の光くんも26才の光くんもその前もその先も大好きです。